日本を、お茶で巡る。 ― 日本巡り
和紅茶わこうちゃ ─ 日本生まれの紅茶
もっと知られていい。
いや、ひとりじめしたい。
和紅茶の色は、澄んでいて、とてもきれい。香りは、おだやか。そして味は——大好きな、おいしさ。もっとスポットが当たっていいのに、と思いながら、「いや、まだ内緒にしておきたい」とも思ってしまう。わたしは、みごとに和紅茶にはまっています。
特集 | 和紅茶
和紅茶に、夢中になる

和紅茶 / 基本
和紅茶とは?普通の紅茶との違い・効能・飲み方をまとめて解説
日本生まれの紅茶「和紅茶」の入口。普通の紅茶との違いから、おいしい飲み方まで。
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和紅茶 / おすすめ
和紅茶おすすめ|目的別の選び方・産地・ブランドを解説
初めての一杯に。目的別の選び方と、産地・ブランドの選び方を正直に。
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和紅茶 / 産地
和紅茶おすすめ静岡産5選|普通の紅茶と何が違うのか正直に
銘茶どころ静岡の和紅茶を5つ厳選。新鮮な香りの理由も。
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和紅茶 / 正直レビュー
和紅茶はまずい?カフェインは多い?正直レビュー+対処法
「まずい」と感じる原因とカフェインの疑問に、正直にお答えします。
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特集 | お茶巡り
日本を、お茶で巡る。
このサイトの名前は「日本巡り」。おいしいお茶が、日本のどこで生まれて、どこで手に入るのか。味わいの、その先にある“場所”へご案内します。

お茶巡り / 産地マップ
日本のお茶産地マップ|和紅茶・発酵茶・健康茶で巡る全国リスト
産地別・種類別に日本のお茶を一覧に。次の旅先を、お茶で選ぶ。
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お茶巡り / 茶園一覧
和紅茶の茶園30か所|自分の畑で育てて、自分で売っているお店
北から順に30か所。産地・栽培・通販の入口を、実際にサイトを開いて確かめました。
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お茶巡り / 発酵茶の作り手
日本の発酵茶をつくる人たち|四国と富山に残る、四つのお茶
阿波晩茶・碁石茶・石鎚黒茶・バタバタ茶。いまも作っている人と、飲みに行ける場所を。
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お茶巡り / 健康茶の作り手
健康茶を育てている人たち|桑・そば・黒豆・柿の葉を、畑から
茶園のないお茶を、自分の畑で育てて自分で売っている農家だけを集めました。
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お茶巡り / 地域差
ほうじ茶と番茶の違い|重なる関係と地域差を正直に
同じ名前でも、土地が変わればお茶も変わる。地域差の話。
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お茶巡り / これから
小さなお茶産地・お茶工房を、訪ねていきます
地図に載らないような小さな産地、家族でつくる工房。日本のあちこちにある「おいしいお茶の生まれる場所」を、これから順に巡ってご紹介します。
お茶巡りの記事一覧
特集 | 発酵茶
時間と菌が育てる、もうひとつのお茶

発酵茶 / 阿波晩茶
阿波晩茶とは|徳島の乳酸発酵茶を正直に解説する完全ガイド
乳酸発酵で作られる希少な後発酵茶。徳島・上勝の幻の一杯。
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発酵茶 / 効果
阿波番茶の効果とは何か|期待できること、できないことを正直に
乳酸菌・カフェインレス。科学的に言えることだけを整理。
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発酵茶 / 飲み方
阿波番茶の飲み方・入れ方|ティーバッグと茶葉、冷やしても温かくても
ティーバッグでも茶葉でも。冷茶も温茶も、おいしい淹れ方を。
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発酵茶 / 碁石茶
碁石茶はどこで買える?通販・現地購入の方法をまとめて解説
入手しにくい碁石茶を、通販・現地で手に入れる方法。
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特集 | 健康茶
暮らしに寄り添う、健康茶

健康茶 / まとめ
日本の健康茶15種類まとめ|種類・効能・カフェインの有無を一覧で
まずは全体像から。15種を効能・カフェインの有無で一覧に。
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健康茶 / ごぼう茶
ごぼう茶の効果・副作用・飲み方|腸活・ダイエットで注目
香ばしくて飲みやすい。期待できること・注意点を正直に。
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健康茶 / 黒豆茶
黒豆茶の効果・飲み方・副作用|アントシアニン豊富な魅力
ほんのり甘くてノンカフェイン。毎日続けやすい一杯。
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健康茶 / そば茶
そば茶の効果・飲み方・副作用|ノンカフェイン健康茶の魅力
香ばしくて夜でも飲める。そばアレルギーの注意点まで正直に。
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健康茶 / 桑の葉茶
桑の葉茶の効果・飲み方・副作用|DNJ成分とノンカフェイン
食後の糖が気になる方に。やさしい味と注意点をまとめて。
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健康茶 / 杜仲茶
杜仲茶の効果・飲み方・副作用|ノンカフェイン健康茶の魅力
香ばしくクセ控えめ。ゲニポシド酸とされる成分と飲み方を。
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はじめての方へ
3歩ではじめる、お茶巡り
どこから読めばいいか迷ったら、この順番でどうぞ。
このサイトについて
どこで出会えるかを、確かめて。
歴史と公的データも添えて。
海外紅茶も正直に認めて。
日本には、まだ広く知られていないお茶がたくさんあります。どこで出会えるかという場所の情報と、歴史や公的データ。その両方を添えて、あなたの「次の一杯」の判断材料をお届けします。これからは、日本の小さなお茶産地や工房も訪ねて、ご紹介していきます。
そもそも、なぜお茶を飲むのでしょう。
- おいしいから
- ほっとするから
- それで一日が始まるから
- いろいろな味や香りが楽しめるから
- 健康につながると感じるから
どれも正解です。順位もありません。誰かに説明する必要もない。
ただ、どの理由で飲んでいる方にも、まだ出会っていないお茶があります。
このサイトが伝えたいこと
緑茶の“その先”へ。
お茶といえば緑茶や抹茶——ずっとそう思っていました。けれど、和紅茶というお茶を知り、渋くないやさしい甘さと、澄んだ橙色の美しさが各地で語られているのを読んだことがきっかけで、日本のお茶の奥深さに惹かれていきました。
調べてみると、日本の紅茶には長い物語がありました。明治のはじめ、日本の紅茶は国をあげての輸出品で、わざわざインドまで製法を学びに行った人がいたほどの花形だったそうです。それが時代の波で一度はほとんど途絶え、いままた、小さな茶園の人たちの手でひとつずつ甦っている。そう知って、このお茶のことがもっと知りたくなりました。
一番茶という晴れ舞台が終わったあとの、夏の二番茶。緑茶にすると渋くて主役になりにくい葉を、作り手は持て余すのではなく「紅茶にすれば、この渋みは甘みになる」と信じて手をかけ続けてきました。
捨てずに、活かす。
向いていないと言われた場所ではなく、
いちばん輝ける場所を探してあげる。
そんな和紅茶の生い立ちは、知れば知るほどいとおしくなります。
日本のお茶は、緑茶や抹茶だけではありません。甘く華やかな和紅茶、乳酸菌が息づく発酵茶、からだにやさしいノンカフェインの健康茶——まだ広く知られていないお茶が、各地にあります。このサイトは、そんな緑茶の“その先”のお茶を、産地ごとに訪ね、どこで出会えるかと選び方までご案内する場所です。
一杯のお茶から、まだ見ぬ日本へ。ご一緒に巡っていただけたら嬉しいです。
- 飲んでいないお茶を、飲んだようには書かない。味や香りは、産地や作り手が書いていることとして「〜とされます」の形でお伝えします
- 産地・生産者・専門店の情報を確認する。どこで、どのように作られたお茶かを大切にします
- 歴史や健康に関わることは出典を当たる。効能は「〜とされる」「個人差があります」と正直に書きます
- 良い点だけでなく、合わない点・注意点も書く。迷っている方の判断材料になるように
