「実際に飲んで、産地を訪ね、本当に良いお茶だけを正直に伝える」をモットーに、日本各地のお茶——和紅茶・発酵茶・健康茶——を、旅をしながら発信しています。
運営者情報
| サイト名 | 日本めぐり(nihonmeguri.com) |
|---|---|
| サイトURL | https://nihonmeguri.com |
| 運営者名 | Mia(ミア) |
| 開設 | 2026年3月 |
| 専門分野 | 日本のお茶(和紅茶・発酵茶・健康茶)の調査・レビュー・産地紹介 |
| 情報の根拠 | 生産者・産地・専門店の情報、公的機関(健康・歴史に関する記述)、実際に飲んだ独自レビュー |
| お問い合わせ | お問い合わせページからどうぞ |
Mia(ミア)について
はじめまして、Miaです。着物にリュックを背負って、日本のあちこちをお茶を求めて巡っています。
お茶といえば緑茶や抹茶——ずっとそう思っていました。けれど、ある日いただいた一杯の和紅茶の、渋くないやさしい甘さと、澄んだ橙色の美しさに驚いたことがきっかけで、日本のお茶の奥深さに惹かれていきました。
調べてみると、日本の紅茶には長い物語がありました。明治のはじめ、日本の紅茶は国をあげての輸出品で、わざわざインドまで製法を学びに行った人がいたほどの花形だったそうです。それが時代の波で一度はほとんど途絶え、いままた、小さな茶園の人たちの手でひとつずつ甦っている。そう知って、わたしはもっと好きになりました。
一番茶という晴れ舞台が終わったあとの、夏の二番茶。緑茶にすると渋くて主役になりにくい葉を、作り手は持て余すのではなく「紅茶にすれば、この渋みは甘みになる」と信じて手をかけ続けてきました。捨てずに、活かす。向いていないと言われた場所ではなく、いちばん輝ける場所を探してあげる——そんな和紅茶の生い立ちが、わたしはいとおしくてたまりません。
以来、和紅茶、碁石茶や阿波晩茶といった発酵茶、黒豆茶やごぼう茶などの健康茶まで、実際に取り寄せて飲み、産地や専門店を訪ねながら、味も淹れ方もできるだけ正直に記録してきました。「これは好き」と思うお茶もあれば、「自分には少し個性が強い」と感じるお茶もあります。本場の英国紅茶も、もちろんおいしい。良い面も、正直な感想も、そのままお伝えしています。
わたしがお茶を選ぶ・紹介するときのルール
- 実際に自分で飲む:最低でも数回、淹れ方を変えながら試します
- 産地・生産者・専門店の情報を確認する:どこで、どのように作られたお茶かを大切にします
- 歴史や健康に関わることは出典を当たる:効能は「〜とされる」「個人差があります」と正直に書きます
- 良い点だけでなく、合わない点・注意点も書く:迷っている方の判断材料になるように
このサイトの記事は、できるかぎりこの考え方で執筆しています。
緑茶の“その先”へ — このサイト「日本めぐり」について
日本のお茶は、緑茶や抹茶だけではありません。甘く華やかな和紅茶、乳酸菌が息づく発酵茶、からだにやさしいノンカフェインの健康茶——まだ広く知られていないお茶が、各地にあります。
このサイト「日本めぐり」は、そんな緑茶の“その先”のお茶を、産地ごとに訪ね、味わい、選び方までご案内する「お茶巡り」の場所です。一杯のお茶から、まだ見ぬ日本へ。ご一緒に巡っていただけたら嬉しいです。
今、わたしがよく飲んでいるお茶
- 和紅茶:食後やおやつの時間に。渋みが少なく、和菓子にもよく合います
- 碁石茶・阿波晩茶(発酵茶):独特の酸味と、乳酸発酵ならではの風味が楽しみで
- 黒豆茶・そば茶(健康茶):ノンカフェインなので、夜のひと息にも
※味の感じ方や体への影響には個人差があります。あくまでわたし個人の感想です。